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久しぶりにCLANNAD

今年の夏はひまわり畑を見に行きたいなー、と思っていたら急にCLANNADが観たくなりまして。
神回と名高いAFTER STORYの第18話「大地の果て」に出てきたあそこですね、連想したのは。

劇中の舞台が夏ということもあり、ひまわり畑だと思っていたのですがあそこって正確には
菜の花畑なのですね。
聖地は青森県横浜町の菜の花畑のようで、無性に行きたくなってきたのですが菜の花畑は
5月頃が満開のようで夏は何も無いみたい。残念。

今年は素直にひまわり畑に行ってみるとして、来年の5月頃に青森まで行ってみようかなー。


とまあ、そんな流れでCLANNADが観たくなったのですが、さすがに第1期と第2期併せて40話以上もある
作品を全話観るのは厳しいので「大地の果て」だけ観てみようかな、と。
BD-BOX購入したものの一度も視聴していなかったですしね。
IMG_5778.jpg


これ、放映当時にTVで観てめちゃめちゃ泣いた記憶があったので、今観てもきっと泣くんだろうなー
と思って安易に観たら予想以上に号泣してしまい自分で軽く引いてしまいましたわ。

や、もうボロッボロ。近年は歳のせいか涙腺弱くなったなーと思いましたがここまで泣かされるとは
ホント思いませんでしたよ。

朋也の父親の話、朋也と汐の絆を取り戻す話、帰りの電車の渚の話、とBパートは畳み掛けるように
泣きのオンパレードですが不思議と勇み足感も駆け足感も無く。
Aパートは割と言葉少なめで表情や行動で感情を表していたのに対し、Bパートで「言葉」によって
語られる感情の揺さぶりが半端無く、この辺りは作り手が意図して演出したんだろうなぁと感嘆。

改めて神回の意味を再確認したわけですが、このまま終わるのも、と続けて第19話の「家路」を視聴。


いやはや、「家路」も「大地の果て」に負けず劣らずの神回でしたよ…!
つーか個人的には「家路」の方がくるものがあり、むしろ号泣っぷりはこっちの方が上。

この作品ってかれこれもう4年も前になるのですが、あれからオレも歳を積み重ねて自分の環境も変わり
思う所もあってか感情の移入っぷりがヤバかったです。
朋也の父親への想いのシーンと過去の思い出。溢れ出てくるものが抑えきれない様は涙無くして観ること出来ず。

CLANNAD観たの昨日の話なのですが、これを書きながら思い返してまた泣きそうになってしまいましたよ(笑)


昨日はそのまま第20話の「汐風の戯れ」まで視聴して終了。
正確に云うと20話のラストちょい前まで、かな。
「人生」と揶揄されるくらいCLANNADは素晴らしい作品なのですが、アニメ版のラストはどうにも好きになれず。

もちろん心情としてはハッピーエンド派なのですが、この作品に至っては朋也と汐が絆を取り戻し
前向きに生きていく様をこれだけ丁寧に積み重ねておいて、まさかの全て台無しご都合主義END。
そりゃあ家族3人で暮らせればどれだけ幸せか、なんて言うに及ばずですが…やはり納得は出来ませんでした。
朋也と汐の苦楽が全て無かったことにされるんだもん。

まあ、最後の超展開に関する自分の理解が追いついていないだけなのかもしれませんが。
実際にゲームの評判はすごく良いですし、原作未プレイなので素直にゲームをプレイした方が良いのかなぁ。

でもトータル200時間超えと名高い長編ストーリーなので、今からプレイするのは中々にしんどい…。
Vita辺りでリメイクされたら考える、かも…?




ジブリ映画「風立ちぬ」観てきた。

今日はスタジオジブリの最新映画「風立ちぬ」を観てきました!
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ジブリ映画を観に行くのはゲド戦記以来。
宮崎駿監督作品で云えばハウルの動く城以来かな。

正直言って、庵野監督が声をあてているから、という理由だけで物見山気分で観に行ったのですが、
いやはや、そんな浮ついた気持ちで観に行って申し訳ない、という気持ちで今はいっぱいです。

大変素晴らしい作品でした。

ジブリ映画というとファンタジー要素が強いイメージですが、今作は完全にドキュメンタリーをアニメ化した
ような作品で。
一応原作アリなのかな?
下調べも何もしてないので、堀越二郎という実在の人物を史実に基づいて作品化したと思っているのですが
完全フィクションではないんだよね?

まあ、フィクションでもそれはそれで、という感じはしますが東京大震災から戦争までの激動の時代を
生き抜いた一人の男の人生に思わずこみ上げてくるものが…。
涙腺弱くなったなぁとは思いつつもクライマックスのカタルシスも上々で良い映画を観た後の満足感でいっぱいでした。


ただまあ、個人的には大満足でしたがジブリ映画にしては人を選ぶ作品だと思います。
そもそもの題材に興味が無い人間には入り込みづらいでしょうし、子供向けでは確実に無いですね。
自分も今の歳で観たからこそ思い入るものがあったのだと思います。


肝心の庵野監督の采配についてですが、こちらも個人的にはそこまで悪くなかったり。
や、確かにプロの声優さんと比較すればそりゃあイマイチですが、なんというか最近のジブリ映画は
ああいった雰囲気の声が普通になっていたのでそこまでの違和感は無かったです。

これが宮崎監督の狙いなのかな…?



そういえば全くどうでもいいのですが飲み屋でいつものようにダンボーを出していたら店員の女の子が
めっちゃ食いついてきました。
なんだよ…このダンボー人気は…!ホント、ダンボーさんの人気っぷりには嫉妬せざるを得ない。
IMG_5719_s.jpg



劇場版空の境界 俯瞰風景3D観てきた。

先週程ではないにしろ、本日も昨日の疲労から昼近くまで爆睡。
有給という社会人の特権をフル活用してやりました。

まあ、先週に引き続きの有給で申し訳ないなぁとは思うものの、ほっとんど使っていないので
こういう時くらい許してくだせぇ。
明日からは馬車馬の如く働きますので。イベントもひと段落したし。


今日はちと入れ違いになってしまいますが、一昨日観に行った劇場版空の境界 俯瞰風景3Dの雑感を。
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今作はゼロカフェ(Fate/Zeroのデフォルメキャラによるコメディショートムービー)と同時上映。
ゼロカフェ後に俯瞰風景3Dという流れでした。
内容に関しては…特筆すべき点も無いので割愛。
まあ、Fate/Zero好きならクスリと出来る程度かな?基本短めだし。

ただ、Fate/Zeroは相も変わらずの豪華声優陣揃いなので、そういう意味ではファンサービスとして申し分無しでした。
さすがに全キャラは出ませんでしたけどね。
つーか、ゼロカフェメンバーのチョイスがカオスすぎるというのが面白かったです(笑)


んで、肝心の俯瞰風景3Dの方ですが、予想はしていましたが敢えて3Dにする必要性はあまり感じられませんでした。
や、確かに巫条ビル屋上の戦闘シーンは水のエフェクト含め素晴らしく、3Dになることで臨場感も格段にアップしましたが、
空の境界という作品が性質上会話劇多めのため、3Dの利点が活かしきれなかったのが残念かなぁ、と。

俯瞰風景は特にアクションシーンは前述の巫条ビルの2シーンくらいしか無いからなぁ…。
どちらかというと忘却録音の方が3D向きのような気がする。
まあ、こっちも最後の戦闘シーンくらいだけど。


とは言っても必要ない、とまでは言いませんし、やはり3Dの良さも発揮されていましたし、ファンとしては
悪くは無かった、くらいが正直な感想です。
敢えて進めるほどかというと、うーん、といった感じ。

正直、冒頭のufotableによるFate/stay nightのPVの方がテンション上がったわ…本気で楽しみです。


そして今回の本命とも言うべき入場者特典。
IMG_5659_s.jpg

これはいい…!
まどマギやいろはでも貰いましたが、やっぱ入場者特典で一番嬉しいのは複製色紙だなー。




夏の型月祭り。

今日は早めに更新。
これから劇場版「空の境界」俯瞰風景3Dを観に行ってきます。
IMG_5625.jpg

公開劇場が少ない上に一日に3公演しか無いためチケットは瞬殺。
しかも時間が9:35、21:00、22:25と激しく微妙な時間帯のみ。
確かに一度公開された作品の3D版とは云え、型月ファンをなめちゃあいけねぇ…もう少し公開場所と時間を
増やして欲しかった…。

とりあえず入場特典も欲しいし早めに観に行こう、ということで本日分のチケット争奪戦に参加したのですが
第一希望が9:35の回だったものの見事敗戦。
こうなりゃ仕方がねえ、と21:00を確保しました。

明日は福岡まで遠征故、始発出発なので早く寝るつもりだったのですが…致し方ない。
まあ、映画の時間は1時間程度なので帰宅後にすぐ寝るために今日は早めの更新に至ったわけでした。


それにしても俯瞰風景3Dの前夜祭で発表されたみたいですが、ufotableで「Fate/stay night」がアニメ化ですか!
こりゃあもう本気でビックリしましたよ。
媒体含め詳細は明かされていないようですが、未映像化の「Heaven's Feel」をアニメ化するのかな?
でも第五次聖杯戦争を映像化、としか発表されていないようだし、もしかしたら完全リメイクの可能性も?

兎にも角にもFate/Zeroをあそこまで昇華してくれたufotableさんならきっとやってくれる…!
と、今から期待せずにはいられません。

未来福音の公開時期も決まりましたし、型月祭りはまだまだ続きそう。
まあ、本音を言うとFateや空の境界ばかりではなく月姫Rやまほよ新作、
もしくは別作品のアニメ化の方に尽力してもらいたいんですけどね…。




「ハル」観てきた。

先週に引き続き今週も劇場アニメーション。今日は「ハル」を観てきました。
IMG_5444_s.jpg


原作は未読、というかオリジナルアニメなのかな?
マーガレットで掲載されている漫画はコミカライズのようみたいだし。
なんとなくCMを見ていたら気になったので観に行ってきた次第です。


ストーリーは近未来を舞台にした人とロボットが描くラブストーリー。
話(題材)は良かったし、劇場アニメということで映像も美麗で悲恋の切なさと相まって素晴らしかったのですが
如何せん尺が短すぎたなー、と。

時代背景は深く語られませんでしたが作中の内容から読み取れたのものの、肝心のハルとくるみ二人のキャラの
掘り下げがあまりされず、なかなかに感情移入し辛い。
1時間ちょいの映画だったので仕方がないかもしれませんが、最後の真相がインパクトある上に、素直に感嘆した
だけに本当勿体無いです。

せめて1時間半くらいの長さにしてハルとくるみの二人をもう少し描いて欲しかったなぁ。
先週の「言の葉の庭」と違い一つの物語として構成されてしまっている以上、1時間という長さで表現するのは
チョット厳しかったかもしれませんね。

後はまあ、蛇足になってしまう恐れもありますが、もう少しラストの補足が欲しかったかな。
前に進むという締め括りは良かったのですが、どうにも投げっぱなし感が強かった…。


ああ、なんか文句ばかりになってしまいましたが、上述の通りストーリーも映像も良かったので、どうしても
構成が残念だったという気持ちが強くなってしまいました。
まあ、あくまでも個人的な感想なので、その点はご了承下せぇ。

プロフィール

しましま

Author:しましま
リハビリ中。

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