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『棺担ぎのクロ 第4巻』ついに発売!

棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ 第4巻(AA)』がついに発売されましたよ!
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ついこの間、数年ぶりに第3巻が発売された!と喜んでいた記憶があるんだけど、もう1年半も前の話だった。
マジですか…もうそんなに経つのか…。そりゃあ時間感覚も狂ってきちゃいますよね。

まあ、何はともあれ今回は早めのリリースで嬉しい限り。1年半が早いかどうかは置いといて。
さも当然のように2冊買いしていますが、もちろん特典目的で複数買い。

念のため断っておくとこういう複数買いするのって、なぎさん関連かきゆづき作品くらいなんだぜ?
今月はそんな買い方ばかりなので説得力はありませんが。

画はもちろんのこと世界観や雰囲気、内容と全てにおいてきゆづき作品は個人的ツボなわけでして。
言葉運びのセンスなんて感嘆するばかり。全く作風の異なるGAとクロどちらも大好きな作品ですよ。


とりあえず今回はZINととらのあなで査収。
毎回きゆづき作品はこの2店舗の特典が潤っている印象。

ZINは16P冊子。
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主にラフ画メインですが、こういうラフ画って大好き。
コミックスの巻中おまけや同人誌でよく載っていたりしますけど、ラフ画集とか普通に売ってくれても良いくらい。
まあ、もちろん好きな作家さんじゃないと買わないので中々に難しいのでしょうが。


とらのあなは恒例の描き下ろしブックカバー。2冊買ったので丁度良かったです。
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後はアニメイトの栞とゲーマーズの描き下ろしポストカードが気になるけど、どうしたものか。
自炊用にもう1冊くらい買ってもいいかも、と思いましたが最近は出費が酷いのでこの辺にしておこうか…。

つーかそろそろクロもアニメ化して良いと思うんだけどやっぱ題材的に難しいのかな?
きらら系に在りがちな萌えや日常とは程遠いですし。
どちらかというと世界観や雰囲気を重視している作品なので求められるクオリティも高くなりそう。
ドラマCDは良かったんだけどなー、アニメ化は厳しいんかな。





ドラゴンボール展行ってきた。

昨日はすっかり映画「HK 変態仮面」に持って行かれてしまいましたが、日本橋タカシマヤで開催されている
「鳥山明 The World of DRAGON BALL」、通称ドラゴンボール展に行ってきました。
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東京の開催は明日4月15日までなので滑りこみセーフ。
ONE PIECE展とか長くやってたし、ドラゴンボール展も長くやってくれればいいのにー、と思ったらこの後大阪と
名古屋を回るんですね。
名古屋に至っては夏休み1ヶ月以上開催のため東京は短い模様。
確かに原作者の鳥山明先生は名古屋出身ですもんね、納得。


デパートの一角を展示に使っているため、全体的にあまり広くはありませんでしたが、ドラゴンボール世代の自分等に
とっては見るもの全てに興奮を覚える物ばかりで、気が付けば2時間も滞在していました。

大きく分けてフロアは3つ。
ドラゴンボールの前キャラクターが網羅された「キャラクターウォール」。
ドラゴンボールの年代表が網羅されている「DRAGONBALL年代表」。
漫画コンテ、カラー、アニメ、と様々な原画が展示されている「ギャラリーゾーン」。

正確に言うとギャラリーゾーンは原画・カラー・アニメで正式名称があるのですが割愛。

まず「キャラクターウォール」ですがメインのキャラクターはいうまでもなく、一度だけ登場したDrスランプの
キャラクターから一度だけセリフのあった名前の無いキャラクター。
さらにアニメのキャラクターまで加わって判らないキャラも非常に多かったです。

もうこれだけで見応え充分。仕立屋1、仕立屋2(桃白白の服を作った仕立屋と悟空の道着を作った仕立屋)とか
誰が覚えているか(笑)
ホント、漏れているキャラクターなんてモブくらいじゃないですかね。
どうやら一度でもセリフがあったキャラか名前のあるキャラは網羅されているっぽいです。

正直、メインのキャラを見てる時間より誰だこれ?と忘れ去られていたキャラを見ている時間の方が長かったです。


次はドラゴンボール年表。
ドラゴンボールの世界における年表「エイジ」で表記されていました。
セル編で判明した年代をベースに作られているっぽいです。

始まりは数億年前。
界王にまつわる出来事から記載されていましたが、これ完全にアニメ設定ですね。
なのでベースは原作に準拠した年表ですが、それだけでは年表っぽくならないのでほとんどアニメの蛇足や
アニメ内で語られた過去の話ばかりでした。惑星ベジータの歴史とか。

ただ、各キャラの生まれた順とかは年齢があまり語られないドラゴンボールの世界では面白かったです。
ってチョット待って。
年表では733年にブルマ生まれているのに、映画の778年に38歳の誕生日パーティーっておかしくない…?
正しくは45歳じゃないですか!7歳もサバ読んでるじゃないですか!
と、つまんねーちゃちをいれてみますがきっとあれだ、ドラゴンボールで7歳若返ったと脳内補正しておくわ。


最後にギャラリーゾーン。
全巻コミックス持ってますし何度も観たことのあるギャラリーばかりですが、こうして見ているとやはり
また漫画が読みたくなる。

しかもカラー作画とか完全版持っていないのでジャンプで見て以来だからなぁ、すげー懐かしい。
第1話のフル原画や名シーンのピックアップとかファンのツボをついていて堪りません。
しかし改めて見てみるとやっぱドラゴンボールのバトルシーンは素晴らしいですね。
シンプルなんですけど迫力のある構成とか見栄えがありますよね。

つーわけで早く完全版の電子書籍化を…!これ以上は我慢出来そうにありません。


とまあ、こんな感じで2時間あっという間でした。
ファンなら楽しめること間違いなし。ぜひともまた開催してもらいたいです。


んで、こういった場所に行くと必ず付いてくるのが会場限定のグッズ達。
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今回も色々買い漁ってしまいましたが、一番の収穫は公式パンフレットかな。
キャラクターウォールと年表が全部収録されているのは素直に嬉しい。
のんびり見て回りましたが会場は人が多くて落ち着いて見れませんでしたし。

後はついつい買ってしまった仙豆。ドラゴンボールのお菓子といったら仙豆だよね。
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スナック菓子と書かれていたけど中身チョコじゃないですか!
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1粒食べれば10日間はお腹の好かない現代風にアレンジされた仙豆ってことでこれで半年は生きていけそう。
無理だけど。





岩泉舞短篇集1「七つの海」

TwitterのTL上で少し話題になり、懐かしくなって久しぶりに読み返してみました。
岩泉舞短編集1「七つの海」
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この方は週刊少年ジャンプで何度か読み切りを掲載しただけで、連載は一度もしていないんですよね。

読み切りを集めた短編集ですが個人的にも思い入れが強く大好きな作品です。
今でも我が家の本棚一軍に収められているくらいに。

もう本が増えすぎて本棚に入りきらないので、連載が完結したり読む頻度が下がった漫画は
段ボールや押し入れに収納しているのですが、未だ連載中か何度も読み返す本が格納された本棚一軍に
今でも残り続けているのです。

まあ、1冊しかないからという理由もあるのですが。


収録されているのは「ふろん」、「忘れっぽい鬼」、「たとえ火の中…」、「七つの海」、
「COM COP」、「COM COP2」の計6作品。

どれも短編物の1話完結作品としては素晴らしいのですが、特に思い入れが強いのは短編集の
タイトルにもなっている「七つの海」ですね。
小学生の時にジャンプ誌上で読んだのですが、もう何度も読み返しましたよ。


ジャンプ掲載は1991年。
黄金時代と呼ばれるあの頃のジャンプは今以上に友情・努力・勝利に溢れた名作揃いだったのですが
その中で「七つの海」は異彩を放っていた作品だったと思います。

大人になりたくない自分、年上の女性に対する憧れ(保険の先生)、在りもしない空想、など
まさに少年時代に一度は経験する「少年」の心情を描いた「七つの海」という作品はえらい衝撃で
共感にも似た既視感と「少年」にとって厳しい現実を優しく描いた本作に心打たれたのを今でも覚えています。
そういう意味ではターゲット層としては間違いなく少年誌向けの作品だったんだなぁ、と。


単行本化されると知った時は嬉しくて発売日に本屋に行ったのですが置いていなくて色んな本屋を
探し回ったのも良い思い出です。
あの頃は今と違って町の本屋さんがたくさんあったからなぁ。
自転車で片っ端から探し回りましたよ。


今読んでも「七つの海」ラストの「素敵な大人になってね」はグッとくる…。

当時思い描いていた大人の自分とは程遠いですが、何にでもなれると思っていたあの頃は
確かに存在していたんだと思います。
今の自分が昔の自分に胸を張れるかと云われると何とも微妙ですが、まー悪くは無いんじゃないですかね。
こういう作品に感動する感性とか昔と変わらないですし。

悪く言ってしまえば全く成長していないだけなのですが。安西先生も嘆くくらいに。


まあ、端的に言ってしまえば面白い漫画を読んだ、の一言で終わってしまう話ですが、どういう形であれ
過去を慈しむことが出来るのって素晴らしいことなんじゃないかな、と。

なんかよく判らないクサい方向へ脱線してしまいましたが、懐古病を発症したオッサンが一人感傷に
浸っているだけなのでどうかお許しを。


岩泉舞と云えば単行本未収録の読み切りがまだあるのですが、どのような形でも良いので
発刊してもらえないかなぁ。短編集2を出すには作品が少ないですし…。

「COM COP3」とか読んだ記憶はあるのですが、もはや内容は全く覚えていない…。
当時は「COM COP」で連載が始まると信じて疑わなかったのですが、読み切り3本で終わってしまったのは
非常に残念でした。

後から知ったのですが「COM COP3」だけ何故か原作が別だったんですね。
しかも村山由佳と知ってビックリしましたよ。
時期的にも「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズが始まった頃なので、広告的な意図もあったのかな。


そういえばこの本が発行されたのってもう20年も前なんですね…。
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(さりげない初版持ってるんだぜアピール)

紙の劣化を抑えるべくカバーを付けて保管していましたが、それでも変色してしまうのは致し方ない。
思い入れ深い作品なので後生大事にします。


「はじまりのにいな」完結

「はじまりのにいな」最終巻、読了。
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や、もう大変素晴らしかったです。
全4巻という短い巻数(4巻自身も後半は読み切りのため実質3巻と半分程)でしたが、
惰性で続かれるより綺麗に纏まっていて良かったと思います。

まあ、本当に綺麗に〆るのであれば2巻、もしくは1巻で完結していた方が良いという意見も
ありますが、個人的には完結までの過程も見たかったですし、好きな作品は可能な限りは
長く読んでいたいという気持ちもありますので、どこまで続けるか、どこで終わるかは難しい
ところですね。


本作の概要はいわゆる転生もの。
事故で亡くなった千歳が「新菜」として記憶を持ったまま生まれ変わり、前世の恋人だった
篤郎と再び出会う———

というあらすじなのですが、好きな作品とはいえ30過ぎたオッサンにとっちゃ改めて見ると
あらすじを書くのもこっ恥ずかしい…!
でも頑張る!面白かったから!


1巻が10歳の新菜と篤郎の出会い。
2巻からが少し時間が経ち高校生になった新菜と篤郎の話。


ラストは見事なまでの大団円で1巻で結末が語られていたとはいえ文句無しの結末でした。
帯にも書かれていますが、まさに「なんて幸せな結末。」の一言に尽きると思います。

終始、新菜と篤郎の物語に尽きていたのも個人的には好感触ですよ。
そんなに少女漫画を読む方ではありませんが、恋敵的なキャラの登場で恋愛模様を
掻き乱すようなありきたりな展開にせず、年の差という点も踏まえて二人の成長(主に新菜)が
丁寧に描かれていたので素直に感情移入することが出来ました。
(全く居なかったわけではないですが)

あまり不幸な話は好きではないのですが、幸せなだけの人生なんて無いわけだし、
不幸の先にある幸せ、が救いがあって個人的には好きだったりします。
この辺りは「ただいまのうた」にも共通しているかなぁと。

こういう過去の不幸を乗り越えてひたすら前向きな主人公というのは凄く好感が持てますね。
もちろん人間なんだし時には挫けたり絶望したりすることもあるでしょうが、支え合って、
信じ合って乗り越えていく様は見ていて気持ちの良いものですよ。


ホント素晴らしい作品でした。
この作者の作品は他にも短編集が出ているようなので、そちらもチェックしてみようかな。




煩悩寺がついに完結…。

待ちに待った煩悩寺の第3巻(最終巻)が発売されました。
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第1巻を読んで以来この漫画のファンになっていたので、第3巻が最終巻と知り非常に残念。
帯に最終巻と書かれていたのをすっかり見落としていたので、読み進めるまで気が付きませんでしたよ…。
もっと小沢さんと小山田くんのイチャイチャっぷりをニヤニヤしながら見たかったなぁ。


とにかくもうこの漫画に関してはアラサーOLの小沢さんと煩悩寺(よく判らない物がたくさん集まる
マンションの一室)の住人である小山田くんがひたすらイチャイチャするだけのお話。

第1巻が出会いから付き合うまで、第2巻と第3巻が友人たちを含めて自堕落な生活をイチャイチャ
しながら謳歌しまくっているので、独り身としては壁殴りものな展開なのですが不思議と読んでいて
和むというかイライラはしないけど心底羨ましい。

3巻におけるバカップルっぷりといったらもう…!
ショッピングデートのやりとりなんか幸せオーラ全開でオレも定食屋でおかずの交換とかやってみたい。
そりゃあこんだけ幸せなら相談という名ののろけ話を聞かされたら渡部さんのお怒りもごもっともですよ。
喧嘩しないのが悩みって!


メニュー表のデザート欄に自分の名前を書いたり、渡部さんに突っこまれて赤面する小沢さんも
いちいち可愛すぎて身悶えもんですが最後まで温かい気持ちで楽しませてくれました。

結婚したことねーですが今の楽しい時間が変わってしまうのが怖いから結婚したくないという気持ち(描写)が
判りやすく、ただニヤニヤさせるだけではなくて読者を巻き込んで思わせる描き方は素直に上手いなぁと思います。

願わくば結婚後の二人のイチャイチャ生活も見てみたかったですが、読み切りでもいいので続きを
やってくれないかなー。




プロフィール

しましま

Author:しましま
リハビリ中。

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