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「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」観てきた(ネタバレあり)

先週のリベンジをすべく青空の下で桜の写真を撮りに行こうと思っていましたが、雨こそ止んだものの先週以上の
曇模様と寒さで断念。

じゃあ別の花を観に行こうか、ということで「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」を観に行ってきました。
IMG_5076_s.jpg


TVで放映開始したのがもう2年も前の話なのですね。信じらんねーです。
上映時間が70分程と短めで、劇場作品として話が纏まるのかなぁ?と危惧していましたが全くの杞憂でした。

や、もう大変素晴らしかったです。

少しだけネタバレ含んだ感想のため、以下折り畳み。




TVの最終話では喜翆荘の閉館で終了したため、劇場版はどのような話になるのかと思いましたが、閉館前の日常と
皐月が喜翆荘を出るまでの過去の話をベースにした内容で。

兎にも角にも作中キャラ達のひたむきな前向きさ、自分の望み、夢、理想を叶えるために突き進む様が観ていて
とても晴れやかな気持ちになりました。
突き詰めれば自分のためでしか無いのですが、それでも良いじゃないですか。

目的を持ってひたすら歩み続ける若者達の姿とかこれ完全にオッサンの涙腺に直撃です…。
もう最近はこういうのに一番弱いので堪えることが出来ませんでしたよ。


今回の劇場版でメインだったのは若かりし頃の皐月さん。
最初は只ひたすらに旅館や母親に反発して家を出たいと思っていただけの思春期に在りがちな反抗期でしか無かった
のですが、宿に止まっていたカメラマン(後の緒花の父)との出会いから徐々に惹かれていき、好きな人と共に
歩みたいという目的が出来た時の決意…こういうシンプルな理由に程、共感が持てるというもの。

ラストの赤ん坊の緒花を抱えながらの「楽しんじゃおう人生」(セリフ少し違うかも…)のセリフはグッとくるもの
がありました…。
何というか、その通りだとは思うのですが今まで前だけ向き続けていた故に言葉の重みが違うんだなぁ、と。
同じ言葉でも今まで何を成してきたかによって、こうも意味が変わってくるものかと改めて思う次第。

内容としては何か大きなドラマがあったというわけではなく、あくまでもTV版から通しての各キャラの目的意識を
再認識させるだけのものでしたが、この作品の売りとも云える若者の真っ直ぐな思いが十二分に表現されていて
本当に素晴らしい映画でした。

観終わった後にこんなに満ち足りた気持ちになれたのは久しぶりです。
3月の締め括りとしては文句無しでした。

あ、因みに一番の萌えキャラは蓮さんだと思います。


最後に入場者特典の色紙は結名さんでした。
IMG_5074_s.jpg

フィルムも悪くないけど個人的にはこういう色紙が一番嬉しいかも。

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