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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」観てきた!(ネタバレあり)

前作の「破」が公開されてから3年。ついに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が公開となりましたので
さっそく観てきましたよ!
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昨日の金曜ロードショーでQの冒頭6分が放送されましたが、公開日に観に行く予定だったので我慢。
せっかく映画館に観に行くんだし、ここは楽しみはとっておきたいですものね。
予想はしていましあが、「破」が終了してそのまま続きが始まったので慌ててチャンネルを変えましたよ。


というわけでさっそく個人的な感想を綴りたいところですが、ネタバレ全開のため以下折り畳み。



観終わった後に最初に思ったのが、「ああ、確かにこれはエヴァの映画だな」でした。
話しは確かに異なるのですが、昔のTVシリーズとそれに連なる劇場版を観終わった後と同じ感覚に陥り、
「破」までの流れをぶち壊したこの作品は確かにエヴァという作品なんだな、と。

や、作り手側の意図は違うのかもしれませんが、新劇場版として再構成されたエヴァの「破」までの感想は
シンジの成長していく様としっかりとした完結へ向かっているようにみえていたのですよ。

ところがいざ蓋を開けてみると「破」から続いてはいるもののいきなり14年後とか。
トップをねらえを彷彿させる戦艦が登場したりと、ド肝を抜かれましたが、その辺りを抜きにしても結論は
「よく判らない」に尽きてしまうなぁ、と。

それこそ14年前に公開された旧作の劇場版を観終わった後の「人類補完計画」ってなんだよ、「結局ゲンドウは
何がしたかったんだよ」等々、当時の問答を繰り返す状況を再現され、懐かしくもあったり。
結局、今作では14年経ったこととシンジによってサードインパクトが引き起こされたこと以外はほとんど
語られなかったからなぁ。

14年経ってもチルドレンの様相が変わらない説明もされませんでしたし。
個人的には歳を取らないというより、シンジ同様に再構成されそれを繰り返されてるんじゃないかなぁ、という気が。

次回作が最後のようですが、エヴァならこの辺りの説明も有耶無耶にされてしまうかもしれない。
というかまた3年後なのかな…ホント生殺しですね…。


そういえば最後に予告された次回作のタイトルが「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」でしたが、
これはどういう意味でしょう?
「ヱヴァンゲリヲン」の表記から「エヴァンゲリオン」の表記に戻りましたし、タイトルだけ見ると
旧作の劇場版に「シン」とういたように見えなくもない。
そして最後の音楽記号、反復(リピート)を意味するようですが、つまり…?
「破」のカヲルくんのセリフからループものと読み取れなくもありませんでしが、はてさて。

兎にも角にも全ては次回で完結なので楽しみに待ちたいと思いますが、相変わらずスッキリとさせては
くれないんじゃないかなぁ、という危惧も。
まあ、面白ければいいんですけどね。


…というかQは改めて思い返してもシンジくんとカヲルくんの絡みばかりでしたね。
なんかもう前作のあれと二次創作等の先入観から狙ってやっているとしか思えず、何度か笑ってしまい
そうになりましたよ(笑)


最後にパンフレット。
IMG_4312.jpg

開けづらい仕様です…。

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