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『HMZ-T1』使用感レビューその1

昨日購入した『HMZ-T1』ですが、週末までどころか1日も我慢出来ずに開封してしまいました。
寝るまで1時間くらいあるから、これだけあればセッティングは出来るだろう、という安易な考えで迷うこよなく開封。
普段は優柔不断なくせに、こういうことに関してはアクティブなんだから!

とりあえず開封時の写真は撮ったのですが、ここに載せるという思考には至らずただ適当に撮ってしまったのでご容赦を。
メインのユニットですが厳重に格納されてました。
IMG_2107_s.jpg IMG_2108_s.jpg

プロセッサーユニットと付属品。
IMG_2110_s.jpg IMG_2111_s.jpg

プロセッサーユニットはボタンの類が一切無く、全て接続したユニットから操作。
IMG_2112_s.jpg IMG_2115_s.jpg

前方の裏側に電源と操作ボタンがあり、装着しながらだと少し使い方に戸惑うかも。

さっそく説明書を見ながらセッティングしたのですが、機器の初期設定は至ってシンプルでした。
電源入れて言語設定して画面がちゃんと見れますか?の設定をいくつかするだけ。
うちの環境ではプレイヤーはPS3くらいしか無いので、PS3⇔HMZ-T1⇔アンプ⇔TVで設置。
『HMZ-T1』を使ってない時はパススルー機能が有効になるので、基本的に接続したまんまという構成。

んで、戸惑ったのが被るための調整。
自分の頭にあったバンド設定をしないといけないのですが、これがなかなかに大変。
どの長さでフィットするか、画面が綺麗に見れるか、頭が疲れないか、のバランスポイントを見つけるのに一苦労。
ちとこれは時間が掛かりそうなので、とりあえず最低限見れるように調整してまずは試聴を優先しました。

どうせなら3D映像を観てみたいところですが残念ながら我が家には3D映像作品が無いので、3D対応したゲームで
試してみることに。
対象はいくつかあるのですが、ここはもちろん一発目ということもあり『初音ミクDT2』を迷わず選択。
3Dのミクさんとかマジ胸熱すぎる…!と期待に胸を膨らませ、いざ!

おおおおおおお…!すげー!マジで立体で見える!目の前でミクさんが踊っているよ!手を伸ばせば触れられそうだよ!

もう一人で舞い上がってしまいひたすら興奮しっぱなしでした。
いやー、写真を撮ることも出来ないし、この感動を伝えるには自分の言葉が足らなさすぎて憤りすら感じますが、
これはホント素晴らしい。
映像面に関しては全く問題なし。有機EL製品って初めて手にしたのですが、こんなにも画面がキレイなものか。

正直、画面の大きさは事前情報が過剰すぎて少し期待しすぎていたのですが、それでも十分問題なしのレベル。
家のTVより全然大きく見えます。
ミニシアターとまではいきませんが、家庭用のホームシアター用プロジェクターくらいの大きさに感じました。
3D映像もくっきりみえ、奥行き感が大変素晴らしく映画館となんら遜色無し。

もう映像に関しては賞賛の言葉しか出てきません、映像に関しては。

残念だったのが音響面。
これまた事前情報である程度覚悟はしていたのですが、サウンドは非常に残念な仕上がりでした。
55,000円という値段を考えると、数万レベルのヘッドホンと比較しては酷ってもんですが、もうちょっと
頑張って貰いたかったなー。

まあ、音声の再生先をアンプなりに変えてしまえば良いだけの話ですが我が家の今の環境ではちと難しいかも。
再生機器がPS3ですし、光ケーブルでAVアンプに繋げようとしても標準でTVと繋がっているので付け替えが面倒。
ふーむ、この辺はちと試行錯誤してみよう、せっかくの映像ですし。


他にも頭に固定するための設定が面倒だったり、長時間の試聴は辛そうだったり、メガネかけてる人には配慮されて
いるとはいえ、やはり付けづらいでしょうし、おそらく不満点は上げればキリがないです。
が、個人的にはそれらの不満点を補って余りある価値がこの製品にはあると思います。

確かに人を選ぶとは思うんですよね。
一度自分用の設定にしてしまうと、家族が使う時に頭のバンドの設定等変えられると面倒ですし、試遊している限りは
確実に自分の世界にいってしまうので第3者目線が痛い。
自分の環境に激しく依存されてしまいますが、用途が合致した時のポテンシャルはもの凄いものになるかと。

特に自分みたいなボッチ認定者にはますます引き篭もり度を加速させるアイテムになることは間違いなし。
まずは3D映像を試してみたくて『初音ミクDT2』しか試してませんが、ファーストインパクトとして最高でした。
後はTVやBD試聴、ゲーム等色々と試してみようと思います。
その中で自分の最適設定も見つけていければな、と。

今から予約しても受け取りが来年になってしまったり、まだまだ品薄で入手しづらいですが、コストパフォーマンスを
考えると間違いなくオススメできます。
少しでも気になるのであれば自分の環境と相談し、量販店でも気軽に試遊できますので、まずは試してみるのが一番かと。
今までにない新しいジャンルのおもちゃですが、これは今後に期待ですね。
進化する余地は十二分にあると思いますので。

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