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ガンダムUC episode4観てきた(ネタバレあり)

先行上映中の機動戦士ガンダムUC episode4を観てきました。
20111114_01_s.jpg 20111114_02_s.jpg

結論から言うともう最高でした。
何がどう最高だったかを語るには、あまりにも自分の言葉が足らなすぎて憤りすら感じる程。

それでも斑目さんばりに喋くりたい気分なので拙い文章で簡単な雑感という名のチラシの裏を。
以下、超絶ネタバレにつき折り畳み。



観終わった後にまず最初に思い浮かんだのが、バナージさんはやっぱガンダムの主人公なんだな、と。
言っていることは青臭いけど、相互理解がガンダムシリーズのテーマだと個人的に思ってるんですよね。
形はどうあれ、理解し合えないから戦争が起こる、というのが各世代のガンダムに通じているなぁ、と。
あくまでも個人的な意見ですが。
思うとAGEにはその辺を感じられないから思い入れすることが出来ないのかも。


今回は若い世代と大人達のやり取りが心に染み入りました。
オードリーとバーのマスター。
バナージとスベロアキャプテン。

「本当は人間を好きになったことない男なんじゃないかな」
シャアをこう表現したマスターの言い回しはすっげー納得できた、というか理解出来た。
表面上は人類全体のことを考えたようなことを言っていますが、やっていることは自分のため、自分のことしか
信じていないやり方。最高のエゴイスト。
シャアの事を的確に表現していてるなぁ、と。

「何で泣く?」「あんまり、綺麗で…」
自然の話。この辺は考え方は人それぞれなので難しい。
人が重力に魂を引かれて地球を破壊する、とシャアは言った。
けど、キャプテンは人が自然から生まれたものなら、自然を壊す人もまた自然の摂理なんだと。
暗に考え方の違いを物語っていますね。だから対立は生まれるのだ、と。

「男が人前で泣くもんじゃないって言うんでしょう?」
「いや、人を思って流す涙は別だ。何があっても泣かないなんて奴を俺は信用しない」
このシーンは心にきた。グッときた。
名作に名言は付き物。思わず泣きそうになってしまった。つーか軽く泣いてしてしまった。
オッサンがカッコ良いアニメは名作。これ通説ね。

「俺は、人の悲しさを、悲しいと感じる心があるんだってことを、忘れたくない。」
「それを受け止められる人間になりたいんです!」
「キャプテンと同じように!」
バナージさんの演説。キャプテン修正。宇宙世紀におけるキャプテンの宿命。
良いこと言ってるんだけど、金的はあんまりなんじゃないかな(苦笑)
判ってはいるんだけど、年取ると青臭いことを言えなくなってしまうんですよね。
感情で動くことが出来なくなってしまう。良し悪しは別として、そういうのを若さと感じるように最近なりました。
オレもオッサンの仲間入りかー。

「俺に力を貸せ!」
おおおおお…!ユニコーンがトランザムを発動しおった!
や、違うってのは判ってるのですが、これ完全にトランザムじゃねーですか、と野暮ったいこと言ってみる。

「黒い…ユニコーン…!?」
唐突すぎてビビった。原作未読組なので意味がさっぱり分らねーのですが、誰が乗ってんの!?
え?ここで終わり!?ヒィー!

『続きは5月』
また延びてません!?
ガンダムUCを観たいがためだけに本気でタイムマシンを作りたいと思った。
オレ、そんなに待てる自身無いのですが…。

とても待てそうにないので胸熱すぎたMS戦をBDで見直す。
ダカールとトリントンのMS戦はロートルというかオッサン世代には堪らない、マジ堪らない。
旧ジオン軍残党率いるカプール、ゾゴック、ズゴック、ジュアッグとマニアには堪らない布陣に対し迎え撃つ連邦は
ジムシリーズにネモと何このファンサービスと言わんばかりのMS達が現在の動画技術で蘇ったとあっては興奮も
止みやまぬというもの。
20111114_03_s.jpg 20111114_04_s.jpg

マジかっけー、超かっけー!
しかも劣勢の連邦に颯爽と現れたバイアラン・カスタム。
これが性能の差か…!圧倒的じゃないか!

2巻のVSシナンジュ。
3巻のVSクシャトリア。
UCシリーズは映像面の魅せ方も尋常じゃないので今度はどうくるのかと思ったけど、こうきたか…!
物量によるロートルMS戦…嫌いじゃないぜ…つーか大好きです。大好物です、ハイ。


後はブライトさんの声が違和感無さ過ぎてビックリしました。
これはもう文句無しの配役。
艦長室にアムロの写真を飾っているとか、粋な計らいをやってくれるじゃないのっ。
旧型MS以外にも量産型キュベレイを出してきたりと、宇宙世紀大好き世代へのアピールも抜かりねーですね。
バーのマスターの声が森功至さんとか。最初気付きませんでしたよ。


あー、もう文章とか支離滅裂だけど言いたいことを言い尽くしてオレ満足。
至福の1時間でした。


んで、お約束のBD先行販売についてくる生フィルム。
今回はキャプテンとフラスト。
20111114_05_s.jpg

オッサンコンビ。
ハズレではない、かな…?

ジュアッグの活躍にシビれて思わず引っ張り出したガンコレのジュアッグ。
20111114_06_s.jpg

「またジュアッグかよ!何体目だよ!いらねーよ!」

数年前、社会人になりたての若造が給料という自由に使えるお金を手にしたことでガンコレの大人買いに勤しんだ頃に
発した一言。
やってることは大人にしか出来ないことだけど、言っている事は完全に小学生。
ジュアッグの良さも判らないなんて、君はホントに若かったんだね。
と、180度掌を返してみる。
や、ホントあの頃はジュアッグの活躍をこの目で見ることが出来る日が来るなんて夢にも思わなかったんですよ。

数年の時を経て我が家のジュアッグさんが日の目をみることに。
レギュラー入りしてTVの前に飾っておきます。



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黒いユニコーン

オレ、マリーダさんだと思うんだよね。拷問後みたいな場面でオバさんが「貴方が命令するといいわ」的な事言って渡した書類にあったモビルスーツはそうじゃなかった?
ツノがあったけどユニコーンとは書いてなかったんだよね。…確か。
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リハビリ中。

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