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やなぎなぎワンマンライブツアー「エウアル」@東京公演行ってきた…!

今日は待ちに待ったやなぎなぎさんのワンマンライブツアー「エウアル」初日東京公演に行ってきましたよ!!!
IMG_6292_s.jpg

エウアル発売イベントで生歌は何度か聴きましたがライブは実に半年ぶり!
そうか…もうあれから半年も経つのか…。

と、思いに耽っている余裕は無く、今回は初のワンマンということでいつも以上に密度の濃い素晴らしい
ライブだったので、オレの腐りかけの脳細胞が記憶を消していく前に書ける範囲で感想を綴ろうと思います。

いつもの如く感情丸出しでレポとは程遠い個人的な感想なのでご容赦を。
や、ホントもう素晴らしいライブだったんですよ…冷静に書ける余裕なんか無いくらい。


とりあえず今回はツアーということもあり、来週は大阪名古屋と控えているので、
念のためセトリ含めた感想は折り畳んでおきます。
来週のライブを楽しみにしているという方はスルーの方向でお願いします。

あとはちと今日はライブの内容メインで。
上述の通り密度が濃かった上にどこまで思い出せるか微妙なため、会場の雰囲気やグッズなんかは明日改めて…。
決して日記の水増しではありませんよ?


それでは以下、折り畳み。



※追記
えー、書き終わった後に気がついた。
なっげーーーー!!!!!!!

これもう完全にチラシの裏です。
や、いつもそうだけど今回は特に酷い。

興味ない人は読まないが吉。
なんかもう暇で暇でしょうがない人だけ興味本位くらいで軽く目を通してみるくらいで良いと思います。
つーかもっと文章を纏める力を付けろよ…全部書けばいいってもんじゃねーだろオレ…!


まあ、こんなに書いてしまうくらいテンション上がっちゃったってことでどーか。
久しぶりのライブだったからね…色々と書きたくなったんだよ、うん。


最初に一つ断っておきますが、曲と映像の内容(組み合わせ)が間違っている可能性もあります。
さすがに曲数も多かったことがあり、色々と記憶がごっちゃになってしまいまして…。

間違いに気付いた場合やご指摘があった場合は随時修正していくので、これまたご容赦を…。



今回は17時開始のライブだったのですが、諸々の遅れにより実際に始まったのは17時半くらいでした。
だいたい30分押しくらいですかね。
おそらく雨のせいもあって入場に手間取ってしまい、それがライブ開始遅れの原因だったのではないかと。

とは言っても初めての会場とはいえ、なぎさんのライブはもう何回も行っていますしこれくらいじゃ慌てない。
むしろ半年も待ったんだ…この待ち時間すらも良い心のスパイスですよ、ええ。


と、待ち続けていると薄暗かった会場がさらに暗転し、前回の「little snow&sunny spot」同様にステージ前の
スクリーンに映像が映し出され、エウアル1曲目の「本当」が流れ始めました。

スクリーンにはなぎさんのサイトやグッズでよく見る色とりどりの花や蝶が囲むように映しだされ、中心には今回の
ツアーロゴである柳色の蝶が。その後、蝶が消えた後「エウアル」という題名の本が現れ、ページが開かれて
なぎさんからのメッセージが。


「ワンマンライブツアー「エウアル」にお越しのみなさん

 エウアルの世界にようこそ

 表から裏へ
 裏から表へ

 失くしてしまったものを見付ける旅へ
 一緒にでかけましょう

 やなぎなぎ」

えー、すみません、おそらく3割くらいしかあっていません…。
うろ覚えの記憶と文脈からほとんど憶測で書いてます。ハッタリです…。
でも確かこんな内容の文章でした。

覚えようと思ったんですけどね…その後に続くライブ曲の数々に心を奪われすっかり霧散してしまいました。
ごめんなさい!
なので誰か覚えていたら教えて下さい(笑)


閑話休題


なぎさんからのメッセージが終わりスクリーンが上がるとステージ上にはなぎさんの姿が!
このまま2曲目に突入です。2曲目は「ユキトキ」。

なぎさんの衣装は全身白を強調した衣装。少しクリーム色っぽい淡い色も兼ねてました。
スカートの裾はフリフリで可愛らしいイメージなのですが、ジャケット?の細工が格好良くて個人的には
カッコイイ、という印象でした。

つーかすみません、スカートがめっちゃ短くてドキッとしました。
でもそう思ったのはきっとオレだけはないハズ…。
CDのジャケット含め、生足を出している衣装って多いよね、なぎさん…。
これはデビュー以降なぎさんの衣装担当をしているタケルさんの趣味、ということにしておこう(失礼)


なんかまた話が逸れてしまいましたが、ついになぎさんの生歌です!
「本当」に続いては2曲目ですが、どちらかというと「本当」はライブ全体のイントロに位置するので、
そういう意味では「ユキトキ」と共についに始まった、と再実感。

エウアルの発売イベントで何度も聴きましたが、心なしかあの時以上になぎさんもノっている印象。
明るくポップな曲なので、ライブの始まりには申し分無い曲ですね。

ここから暫くはノンストップです。


続けて3曲目は「青のパレード」
これまた「ユキトキ」以上に明るくてポップなノリの曲。
歌いながら軽やかにステップを踏むなぎさんが印象的でした。凄く楽しそう。
この辺りで思ったのですが、ちと失礼な言い方で申し訳ないのですが今までのライブって少しだけ
なぎさんの緊張感みたいなものが伝わってくることが多かったのですが、今回はそういったものを感じませんでした。

明るい曲調も相まっていたのかもしれませんが、本当に楽しんでいるようで聴いている方も凄く楽しかったです。
青のパレードの軽やかな歌い方好きです。


4曲目は「concent」
ここでステージ前のスクリーンが再び降ります。
映しだされた映像は画を囲うように投影された歯車と中心部には赤い蝶の群れ。
concentも今まで結構ライブで聴いてきましたが、曲で聴くだけより映像と共に聴いた方が栄える曲ですね。
明るくポップな曲調と思わせてどこか幻想的なのですよ。
それが映像効果と相まって、ああ、こういう世界を表しているんだなぁ、というのがよく判ります。
なのでスクリーン効果はバツグンに良かったです。

最後に蝶の羽が中心のなぎさんから生えるように映す演出も良かったですよ。
(この演出があったのってconcentだったよね…?)


5曲目は「helvetica」
再びスクリーンが上がります。
曲のイントロと共にステージ上のなぎさん上部から緑色(柳色)の光線が現れて、なぎさんを囲うように照らす
演出から始まったのですが、これはもう一瞬で心奪われました。

ステージ天井の中心から円錐のように囲う光の輪。
その中心に佇むなぎさん、円錐の中は水面のように揺らいで神秘的な演出。
これはチョット言葉になりません、サイリウム振るのも忘れて魅入っていました。

もうhelveticaの歌詞とメロディーに加え、これ以上無い演出。
ああ、これがなぎさんの世界なんだなぁ、と改めて思わずには居られませんでした。
helvetica含めホント聴く程に味わい深くなります。なぎさんの曲は。


そして6曲目は「Ambivalentidea」
前回のライブでは歌われなかったので久しぶりの生歌です。
この曲もライブで聴くほうが良いよなぁ、と度々思うのですが、ライブメンバーでキーボードでお馴染みの平野さんの
Ambivalentideaのイントロがすげー好きなのですよ。

今では懐かしいソフマップのイベントとかで何度も間近で聴きましたが、やはり何度聴いてもいいです。
あのイントロで一気にAmbivalentideaの世界に取り込まれます。

そしてまた光の演出も見事なのですよ。
吊子型のLEDを使っていると思うのですが、下から上に昇る際に光らせて、さながら真逆に降る雪のよう。
曲と共に舞っていく雪が色を得て、七色に輝く光がステージ中を舞い続けます。

最後は一粒(1個)の白い雪のような光がなぎさんの前まで現れて、左手で包み込むようにして歌い上げる、と。
いやはや、もう見事な演出でした…質の高い劇を観ているような感覚でもあり、単純にライブとして楽しむ以上の
感動があります。


ここで一旦MCが入ります。
半年ぶりのライブということでファンの方々から「初ワンマンおめでとう!」のコールが!
Twitterで有志の募集をしていたのを知っていたので、自分も参加させて頂きました(笑)
まあ、少し恥ずかしくてめっちゃ声小さかったけど!ごめんなさい!

今回は前回のライブと違いMC多めです。
曲の間にもちょくちょく挟んできたので、既にどこのMCで何を話したかうろ覚え…。
ただ、やはりラジオが始まったためかMCが凄い流暢で、これまた緊張感なんか全く感じませんでした。
観客からの歓声や質問にも即座に回答してましたし。
今回はそういうファンとの掛け合いが多かったですね。

しかもトークの内容が面白いし!
あ、いや、別に今までがつまらなかったわけではありませんよ?(笑)
なんというか笑いを誘う箇所をちゃんと計算してその通り笑いを取っていて。
「little tree」から追いかけている身としては巣立っていく雛鳥を見守る心境でした(何様)

水飲み休憩の時に名前呼ばれて「なんですか?」を裏返りながら素で返すなぎさん萌え。


まず最初に今回のライブについて。
セトリの順に関してはもうみんな気付いていると思いますがエウアルの曲順通りです、と。

うん、確かにそうですよね。
エウアルの曲順、アルバムのタイトルに込められた「表と裏」。
それらを考えると、素直にアルバムの曲順通りに歌うのが一番ですよね、と納得。

後はステージ衣装について。
上でも少し触れましたが今回はスタイリストの酒井タケルさんの完全手作り。
そしてここでステージ衣装に纏わるエピソードが。

Zoetropeの時に使用した白い衣装、どうやらあれて80万(40万?)くらいする高価な衣装のようですが、
なんとあれ、なぎさんが使用した後に何かのCM(忘れました…)で黒柳徹子さんが着ていたとか!
全く同じ衣装がそのまま流用されたのかな…?
黒柳徹子に追いついたというエピソードでした(笑)


そして次はこのままエウアルの曲を追うのではなく、限定版のカバー曲を何曲か歌います、と発表。

カバー曲1曲目は川本真琴さんの「1/2」でした。
もうホントカバー曲は名曲揃いでどれも素晴らしく甲乙付け難いのですが、当然「1/2」も大好きですよ、ええ。

つーかなぎさんの歌い方がCD版と違った印象。
なんというか原曲の川本真琴さんに近い歌い方。でもちゃんとなぎさんらしさを残しつつ、自分なりに
アレンジを加えているような歌い方で、正直オレCDよりもライブで歌った歌い方のほうが好き。

もうホントLIVEバージョンのCDを出してくれませんかね…!


続いてカバー曲2曲目はschool food punishmentの「light prayer」
school food punishmentはアルバム全部持っているくらい好きなバンドで、ホント解散は惜しまれましたが
エウアルのカバー曲にlight prayerが入ると知った時はめちゃめちゃ嬉しかったです。

light prayerも疾走感溢れる曲なので、ライトアップの激しい演出も相まってライブの高揚感がバツグンです。
サイリウムも輝きまくっていたことは言うに及ばず、ですね。
他の曲でも何度かあったのですが、曲の終わり、ドラムの「ジャジャジャン!」と共に横向きにキメるなぎさんが
すげー印象的でめちゃくちゃカッコ良かったです。
おおう、こういうのMステとかで観たことある…!って感じ(笑)


ここでまた一旦MCに戻りエウアル作成秘話。
今だから語れるエウアル作成の裏話、ということで作成当時のスケジュールいっぱいいっぱい感が語られました(笑)
えー、あまり大きな声はいえませんが、曲の作成時には本当のスケジュールと嘘のスケジュールがあるようで。

社会人ならよく判りますが、後続のスケジュールに余裕を持たせるために、最初の締め切りを少し早めに切るんですよね。
でもそれはもう嘘のスケジュールだ、となぎさんは最初に思ってしまったらしく(笑)
しかも作曲活動は昼から明け方まで行われるのですが、住んでいるマンションの舗装工事が丁度重なっていたらしく。
2ヶ月間も朝方からドタバタやられて大変だった、と。
さらに延長連絡までありさすがに困ったそうですが、合わせて500円分のクオカード(クマモン銘入り)が
届いたので溜飲は下がったらしいです(笑)


後はカバー曲に関する話。
これまたカバー曲の選出は凄く迷ったらしいです。
で、その中で大人の事情により収録されなかったChappieという方の「水中メガネ」という曲を本日のライブで
初披露。
作詞は松本隆さん、作曲は草野正宗さんと錚々たる顔ぶれですが、自分はこの曲知りませんでした。
なぎさんが大好きな曲、ということで今回のライブで歌われることに。

完全に初視聴なので凄く嬉しかったですよ…!
こういうライブ会場でしか聴けない曲というのも楽しみの一つですよね!

曲に関してはスローからミドルのやや低音よりで幻想的な曲。
ホント、水面を漂うような不思議な感覚に陥り、原曲が聴きたくなったので探してみようと思います。

因みに1/2は最初1/3の純情な感情と間違えられたらしいです、偉い人に(笑)
まあ、確かに両方ともるろ剣だけど!
なぎシャムシェイド…うん、聴いてみたい!

そしてここで少しMCが入り次がカバー曲ラスト。
歌うのは「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」

なぎさんにとって音楽が凄いものだ、と小さいころに思わせた思い入れの深い大好きな一曲。
自分もこの曲に関しては色々と思う所があり、カバー曲の中でも特に何度も聴いています。
それが今日のライブでついに生で聴けて…正直、聴きながら泣きそうになってしまいました。
それくらい好きなんですよ、この曲は。


ここで再び幕が降り前半終了です。
スクリーンには黒の背景に横たわる白いシルエットのなぎさん(ロングヘアVer)とピンクの蝶。
ピンクの蝶がなぎさんに触れることで目を覚まします。

そして今度は同様に横たわるピンクのシルエットのなぎさん(ショートヘアVer)と白い蝶。
先ほど同様に白い蝶がなぎさんに触れることで目を覚まし、その後は2匹の蝶に導かれるように
ロングヘアのなぎさんとショートヘアのなぎさんが邂逅を果たす、という演出。
そしてエウアルのアルバムジャケットが再現される、という流れでした。


そのまま後半に突入です。
スクリーンが上がりライトアップされると大きなキャンパスと、その前に木製の椅子に座る黒い衣装に身を包んだ
なぎさん。
手には本を持っており朗読が始まりました。

ええ、ラジオ聴いている人ならお馴染みですね。
生朗読ですよ…!まさかライブで朗読が聴けるとは思わなかったので本当嬉しかった…。
残念ながら本のタイトルは発表されませんでしたが、どこかで聞けるのかな…?

背後の大きなキャンパスには右と左で対になっており、右側は青空に赤い蝶。左側はゆうやけに緑の蝶と、
表と裏を暗示するかの如く対になっている演出がライブ内でも数多く表現されてました。


朗読が終わると座ったまま曲に突入。
続いては「euaru」です。
座りながら歌うというのも、あまりない演出でしたのでここも完全に聴き入ってましたね…。
シングル曲以外に関しては幻想的な曲が多いのでどうしても聴き入ってしまいます。
それくらい素晴らしい世界観なのですよ。


そしてここからは、なぎさん曰く「息切れゾーン」(あれ、なんか違う…?)に突入。
「Zoetrope」、「ラテラリティ」、「ストレンジアトラクター」と畳み掛けます…!
どれも激しい曲なので、やはりこの3連曲は凄く盛り上がりましたね。

印象的だったのはラテラリティの間奏でなぎさんが合の手を求めるのですが、まあこれ自体は今までも
何度かあったのですが終わった後に「ありがとう」と言ったことですかね。
曲の合間に言葉を挟むことって今まであまり無かったので、だいぶライブにも慣れたんだなぁ、という印象。

ストレンジアトラクターはエウアルのオリジナル曲では1,2を争うくらい個人的に好みなので、今回のライブでは
凄く楽しみにしていましたよ…!
やはり疾走感溢れる曲は生で聴くと迫力が違いますね…!


続いては「クオリア」
この曲も幻想的な曲調なのですが、こういった曲には特に光の演出が拘られていました。
頭上から現れる光の粒で形成された輪っか。
円を描きながら徐々に降りてきてなぎさんを包み込み、周囲を回る。くるくると。
色を変えながら回る様は神秘的以外の何物でもありませんでしたよ。

続いての「トランスルーセント」含めてライブを楽しむというよりは、なぎさんの世界観にただただ魅了されている、
といった感じ。
ストレンジアトラクターまでの3曲との対比もなんか面白かったです。
「ライブ」として盛り上げる場面、「アート」として演出、魅せる場面の対比が。


ここでまたMCが入り、残り2曲になりました、と。
正直、もうそんなに歌っているのか、というくらいライブに集中していて実感がまるで湧きませんでした。
楽しい時間というのはあっという間ですね…。


終焉に向けての1曲目、「ビードロ模様」
もうライブでド定番の曲になりましたが、個人的にはこの曲が一番一体感があると感じます。
なぎさんと、バンドメンバーと、観客が。

前も同じこと書きましたが、バンドメンバーの方を含め本当に楽しそうに演奏されるんですよ、ビードロ模様。
ここまではもう演出となぎさんに心奪われて集中しまくっていますが、ビードロ模様を聴くと少し俯瞰的になり
会場全体の一体感を感じて別の楽しみが出来るんですよね。

なんかもうこの曲はライブでは欠かせない感じです。
デビュー曲という意味を考えると今後のライブでも歌われること間違いなしですね。


そして長かった「エウアル」最後の曲は「嘘」
アルバムで聴いていた時から思いましたが、なぎさんのアルバムの最後の曲に相応しい曲。
ここでもスクリーンが降りて歌詞と共にエウアルの世界が投影されます。

そして確実近づく終焉の時間。曲調も相まって何とも切なくなります…。

曲の終わりと共に「Fin」の文字が。

ここからはもう恒例となっていますが、鳴り止まぬ拍手とアンコールの歓声。
もちろんここで終わるなんて誰一人思ってませんよ…!


と、完全にアンコール体制に入っていたのですが、自分はここで不意打ちをくらいました。
ええ、なぎさんの新曲「アクアテラリウム」のイントロ(ヒヒヒコーラス)が急に流れだし、スクリーンに曲名が
投影されたのですよ…!

や、アクアテラリウムが聴けるのは間違いないと思っていたのですが、アンコールでなぎさんが登場してから
曲に入る、と思っていたので、突如流れたイントロは完全に不意打ちでした。
マジで鳥肌が立って歓喜で泣きそうになってしまったんだぜ?

MCに入ることなくそのままアクアテラリウムに突入。
前面のスクリーンは上がらずにアクアテラリウムのPVが流れたっぱなし。
おそらくこれが初回限定盤についてくる映像なのだと思います。

残念ながら少し画面が粗かったため、ちゃんとした映像はCDの発売待ちで。

というか!
ついに聴けましたよ!アクアテラリウムのフルVerが…!!!!

自分の予感は間違っていませんでした。
アクアテラリウム、シングル曲の中で間違いなく1番好きな曲です…!
これはもうCDが待ち遠しい!
全篇通して、歌詞、メロディ、アレンジ、コーラス、どれも最高でした!!

CDの発売まで後1ヶ月も待てません…。
ああ、でも来週また聴けるからそれを楽しみにしておこう!


アクアテラリウムを歌い終わり、スクリーンが上がるとエウアルTシャツの着替えたなぎさんとバンドメンバーが登場です。
ここでバンドメンバー紹介。今回は忘れていません(笑)

先日お誕生日を迎えた平野さんですが、帽子を取ったら坊主頭だったのが衝撃でした。
…前から坊主だったわけじゃないよね?いつも帽子被ってたけど…。
なぎさんが意味深に悲しいことがあって坊主になりました、と言っていましたが真相は闇の中です(笑)

そしてここで重大発表!
小さな発表と大きな発表どっちからがいい?と聴かれ、観客満場一致で小さい方から。

なんと!ジョジョの第3部がアニメ化決定しましたー!!!!

ってなぎさん関係ないし!(笑)
や、この発表は確かに嬉しかったけど!
という冗談も交えつつ、ほんとトークが上手くなったなぁと思いました(笑)

まず小さな発表に関しては、ファンクラブのイベントの発表!
なんと12月27日に品川でクリスマスイベントが開催されるとか!
クリスマス終わってるとかいう野暮なツッコミは無しにしてこれはもう参加するしかねぇ…!
このためにファンクラブに入ったようなものだし!

そして続いて大きな発表はワンマンライブツアー「エウアル」のアンコールツアーが決定しました!!!!
マジかー!!!!
次は2014年1月から2月にかけて、東名阪に加えて北海道と福岡まで!5公演!!

えー、これはもう行くしかありませんね。
こんな素晴らしいライブを追加で5回も見れるなんて…!こんな嬉しいことはありません!


というわけで重大発表も終え本当のラストに突入。
アンコール曲は2曲歌われました。
まずは新しい門出を祝う意味も込めて「星々の渡り鳥」。

そして最後のMCがここで入ります。

なぎさんが歩んでこられた音楽に対する想いとファンの方々への感謝の言葉。
涙を堪えながら語るなぎさんの言葉を聴きながら、思わずもらい泣きしてしまいそうになりましたが、
なぎさんが頑張って涙を堪えているんだから、こっちが泣くわけにはいきません。

てゆーか!
平野さん!そのBGMはアカン!そんなん弾かれたら泣くに決まってんじゃん!(笑)
あれ、半分は平野さんのせいだと思うんだ(言いがかり)

と、最後の曲。久々です。「深遠」

ええ、この曲も思い入れは深く、昔のライブではよく聴いていましたが久々に披露されました。
はい、完敗です。頑張ってMC中は涙を堪えていたんだけど、深遠聴いて泣いてしまいました。

やっぱ深遠いいですね…。特にライブの最後に聴くと色んな想いが駆け巡り、しんみりした曲なのですが
不思議な安らぎを覚えます。


というわけで、これにてワンマンライブ21曲全て終了です。
セットリストは以下の通りでした。

1.本当
2.ユキトキ
3.青のパレード
4.concent
5.helvetica
6.Ambivalentidea
7.1/2(カバー曲)
8.light prayer(カバー曲)
9.水中メガネ(カバー曲未収録)
10.Swallowtail Butterfly ~あいのうた~(カバー曲)
11.euaru
12.Zoetrope
13.ラテラリティ
14.ストレンジアトラクター
15.クオリア
16.トランスルーセント
17.ビードロ模様
18.嘘
19.アクアテラリウム(アンコール)
20.星々の渡り鳥(アンコール)
21.深遠(アンコール)


初のワンマンということですが、ライブ自体は前回の「little snow&sunny spot」に近かったです。
ただ、音楽も演出もトークも(笑)全てにおいて格段に前回より進化しています。

前回の時も同じことを書いた記憶があるのですが、なぎさんのライブは通常のライブとは違う印象です。
単に音楽を生で楽しむだけではなく、曲に込められたなぎさんの世界観を光や映像なども使って耳ではなく
目も通じて心と脳と身体に語りかけてくるような、作り手側の思考(試行)も感じることができ色んな意味で
楽しむ事ができます。

もちろん、ストレンジアトラクターやラテラリティのようにライブ独特のノリも楽しめますしね。

なぎさんの曲が好き、世界観が好き、という方はぜひ一度ライブに参加してみて下さい。
アニメの主題歌を歌われていますし、一部で見るような過激なライブを想像している方もいらっしゃるようですが
なぎさんのライブは全体的に落ち着いていて、ゆったり聴くことができます。

まあ、観客が増えたことで少し激しい方も居ますが…ごくごく一部です。

難点は学生さんのようにお金の問題やスケジュールの都合などもありますが、前述の通りアンコールツアーが
決定しましたし、この機会に少しでも興味がある方はぜひご参加を。
本当に素晴らしいライブなんだぜ?



と、感情丸出しで満足いくまで語り尽くしたので今日はもう寝ます。
あれ?なんか書き始めてから2時間近く経ってない…?

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ライブお疲れ様でした!

しましまさん!東京ライブお疲れ様でしたー!
そして長い長いレポもありがとうございます!(笑)

レポ見て、俄然大阪ぎ楽しみになってきましたよ!

追加公演も、札幌も来てくれるなんて感激…絶対行きますよ!!

あとは、最近台風が多いので
大阪公演日に台風が被らない事を祈ります…

また、大阪公演でも盛り上がりましょうねー!

Re: ライブお疲れ様でした!

>にちはむさん

ありがとうございますー!
ホントもー纏まりがない上に拙い文章でごめんなさい!

でも間違いなく素晴らしいライブだったので期待して大丈夫ですよ!!
大阪公演楽しみましょう!!!

そして札幌公演追加おめでとうございます!!!
地方の方には朗報ですね…!この調子で各地増えてくれると旅行も兼ねて楽しみ倍増です(笑)


で、確かに台風が心配ですね…。
なんか28号まで現れてますし…進路変わるか消えるのを祈るばかりです…。
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しましま

Author:しましま
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