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「アクアテラリウム/やなぎなぎ」音源解禁!

今日は先日行ってきた野辺山写真の第2弾を掲載しようと思っていましたが、関東圏では昨日から放送が
始まった「凪のあすから」で、やなぎなぎさんの6thシングル「アクアテラリウム」の音源が解禁され、
もう色々と書き綴りたくなったので予定を変更してお送りします。


いや、もう最高です…!アクアテラリウム素晴らしすぎです…!!
まだTV版のショートVerしか聴いていませんが、個人的に超ツボにハマってしまい、早くフルVerが
聴きたくて仕方がねぇ…!
所感で云えば今までリリースされたシングル6曲の中で一番好きかもしれない。

ええ、ED直前でイントロが流れてきた時点で直感しましたよ。
あ、オレこれ絶対ハマる、ってね…!
とりあえず今日は通勤時間中に録画した「凪のあすから」EDで聴きまくりました。


ホントもう、なぎさんは何を歌っても素晴らしい。
アップテンポでノリの良い曲から完全なバラード、ラテラリティのようなどロックと
この人の幅の広さはホント凄いな!と、思わずにはいられないのですが、
個人的にはスローからミドル、ノスタルジックで叙情的なメロディの曲が特に大好物でして。

なぎさんの繊細で透明感溢れる声と組み合わさった時の相乗効果は計り知れないものがあると思うんだ。
最近で云えば「音のない夢」とか。
個人名義のアルバムに収録されている曲とかも聴くほどに味が出てきますし、ふとした時に聴きたくなる。
またオールトの夢を生で聴きたい。


そういう意味では石川智晶さんとのタッグは鬼に金棒というか虎に翼というか、オレ得すぎてマジ楽しみでした。
今回のアクアテラリウムも石川智晶節全開でヒヒヒコーラス(すみません、適切な表現が思い浮かびませんでした!)の
衝撃といいお二人の見事な融合を果てしているんじゃないかと。

「凪のあすから」という作品のために創られた曲だと思いますが、作中の世界観や美麗なEDカット、
アクアテラリウムと共に流れる映像は郷愁漂う雰囲気に、水面に浮かんで消えていく泡のような儚さと
美しさも相まってすっかり虜になってしまいましたよ。


あと、同人時代含め、メジャーデビューしてからも一貫して作詞はご本人がされているのですが、
なぎさんの作詞って凄いんですよ!言葉が!詞が!詩が!
特に最近顕著に感じるのですが感情や情景の表現が直接的じゃないんですよね。

別に小難しい言葉や回りくどい言い回しをしている、というわけではなく、なぎさんが触れて感じたものを
なぎさんの世界観で表現しているというか。

メジャーデビュー以降、シングル曲は全てアニメとタイアップしているのですが、作品の雰囲気を崩すことなく
自身の言葉で表現している様が本当に凄いと思うのですよ。このなぎさんの世界観も魅力の一つですよね。

特にビードロ模様やユキトキはタイアップした作品のために作られた曲と云っても過言ではないくらい
ハマっているのに、作品を知らなくてもなぎさんの世界を感じることが出来る歌になっていて、
ただただ感嘆するばかり。

原作のことを理解しようという努力と物創りに真摯に向き合っていることが容易に伺えて尊敬の念すら覚えます。
歌詞カード読んでいるだけで一日過ごせるわ。
てか、こういう風に表現できる人、言葉を紡げる人って、視えている世界も違うんかなぁ。


今回のアクアテラリウムの歌詞も「凪のあすから」の世界観を独特な感性で表現し、ショートVerラストの
「すべての感情から守る繭になる」は、光のまなかに対する想いを感じさせてグッときました。
まあ、まだ第1話ですし、もしかしたら別の意味が込められているのかもしれませんが。


というわけで「アクアテラリウム/やなぎなぎ」は11月20日(水)発売ですよー!
気になる人は公式サイトで試聴が開始されたのでぜひぜひチェックを!
つっても何故かウチでは聴けなかったけど!!

あれー…?なんで聴けないんだろう…。もう少し公式の対応を待ってみようか。
「凪のあすから」で公開と同時に公式サイト更新とかニクイ演出もしてくれましたしね!
アー写も公開されましたしホント待ち遠しい…!今回も安心の3曲入りですよ!

なぎさんのシングルCDは3曲構成で、そのうち1曲は作詞作曲がなぎさんと毎回楽しみにしています。
つーかカップリングに流歌さんを迎えていて鼻汁噴いた。
おおう、流歌さんとのタッグって久しぶりじゃね…?

little dropでスペシャルゲストとして登場してChangeとマルス・ドメスティカを歌ったのが懐かしい。
ステージ上を駆け巡るなぎさん、という今となってはチョットしたレア映像も観れたんだぜ?

確かあの時は持ち歌がしんみりする曲しかないから、という理由でゲストとして呼んだんですよね。
またライブに来てくれないかなぁ。


おそらくアクアテラリウムのフルVer音源解禁は次のライブになると思いますし、直近で云えば
ライブ3回にANIMAX1回で計4回は生で聴けるハズ…!
今回もイベントはサイン会のみなので、もう四の五の言ってられない。意地でもライブ参加してくるわ。


あー、なんかもうアクアテラリウムがツボすぎて感情の赴くままに支離滅裂な文章を綴ってしまい、
的外れなことを言っている可能性大ですが、言いたいことを言い尽くしたから別にいいや、という感じ(笑)

うん、スッキリした!

信者乙と言われても何も言い返せません。実際そうだから。
でも好きなものを好きに語るってホント楽しいんだぜ?


あとはまあ、わざわざ言うことでもありませんが、上に書いたのはあくまでも個人的な捉え方であり、
当然それぞれに好きな理由や感じ方があると思います。
もちろんご本人の意図を全く理解していない可能性もありますしね。

オレはこう楽しんでいるんですよー、ということが少しでも伝われば良いかなーくらいで読み解いて下さい。
つーか長すぎて読む気になれないかもしれませんが。


とりあえずグダグダと書きましたが、一言で云えば「なぎさん最高です!」ということですネ。



あ、肝心の「凪のあすから」第1話ですが個人的には面白かったですよ。
20131004.png

第1話の導入部としてはがっちり先が気になる展開で文句無し。
世界観の説明はあまりありませんでしたが、メインとなるのは少年少女5人であり、話の核、
何を描こうとしているかが十分に読み取れる構成でしたので、アクアテラリウムとは別にして視聴は継続予定。

まー、コミカルで可愛らしいキャラクターデザインとは裏腹に脚本の岡田麿里節全開で
早くも青い春的に今後の展開が怖い。
何この恋の一方通行。心が痛むわ。むしろそのために、ああいうキャラ絵にしたんだろうなぁ。


や、もうみんな人を思いやれる心の持ち主で良いキャラしてますし是非とも幸せにはなってもらいたいですが、
ままならねー恋が描かれるんでしょうなぁ…。




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