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飲み会とつけ麺。

今日は大学の友人達と飲み会。
先月、忘年会で飲んだメンバーがほとんどでしたが、卒業以来会っていなかったメンバーも居たりで
すげー久しぶりでした。もう卒業から8年前も経つのか…。
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普段はあまり飲むことはないのですが、気の知れた仲ということもあり後先考えず飲んだ結果、
全く頭が働きません。
まあ、楽しく飲めたということなのですが帰りもすっかり遅くなってしまったので今日は簡易更新で。


とは言いつつもこれだけでは味気ないので昼に食べた海老味噌つけ麺の感想なんかりを。
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見ての通りなのですがつけ汁がもの凄く濃厚。
つけ麺なので濃い味付けは当たり前なのですが、濃厚なのは海老の方で味噌よりも海老の風味の方が断然上。
ピリ辛の味付けも相まってこれは美味い!
海老風味のつけ麺orラーメンは食べたことありましたが、ここまで濃厚な味付けは始めてですよ。

例によって近所に出来たラーメン屋の3つ目のメニューなのですが、これにてこの店の品は全て制覇。
個人的には今回食べたつけ麺が一番かもしれませんが、つけ麺・ラーメンは割と気分で食べたくなるので
結構な頻度でお世話になりそう。

どうやら息子さんの進学と共に北海道から移転してきた割と有名なお店のようで。
こんな何も無い地元に店を構えてくれるなんて、ホント有り難い限りですよ。
これからもお世話になります。


あ、そういえば久しぶりに会った友人にアイドルのCDを頂きました。
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イベント参加やら、その他色々な目的でたくさん買ったため有り余っているとのことで。

噂には聞いていた世界の話が聞けてすげー面白かった。
AKBとか握手会参加券のために何十枚もCD買うという話をよく聞きますが、実際に話しを聞いてみるとなかなかの衝撃。
イベントのためにCD5枚も買ってしまったとか、自分はまだまだだと思い知らされましたよ(笑)

最近の買い物(2013/01/25)

最近の購入物。
今年に入ってから買い物が激減した気がします。
これは中々良い傾向なんじゃないかな?

と思ったけど、そういえばレンズ買ってたんだった。


はじめの一歩 第102巻(AA)』、『君に届け 第18巻(AA)』、『魔法使いの夜 ねんどろいど 蒼崎青子 (AA)』購入。
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はじめの一歩はついに連載が1000回を突破。
前巻から引き続きヴォルグの世界戦なのですが、すげー面白かった。
個人的にヴォルグが好きなキャラというのもあるのですが、久しぶりにボクシング漫画を
していた気がします。

最近のはじめの一歩は演出なのでしょうが、どうにも過剰すぎてボクシング漫画というより
バトル漫画のようなノリに…。
前回の板垣戦なんか、それが顕著に表れていた気がします。

今巻のヴォルグ戦はボクシングにおける駆け引きが非常に濃厚でまさに手に汗握る接戦。
ラストの「ヤマトダマシイ」はマジで身震いしましたわ。

マガジンは読んでいないのですが本誌ではもう決着がついたのかな?
次巻が待ち遠しい…!


そういえばマガジンでも掲載された連載1000回記念応援色紙がコミックスにも載っているのですが…
足りなくない?マガジン掲載時より掲載作家が減っているんだけど、なんでだろう?


定期的に届くねんどろいど。
青子の発売はまだまだ先だと思っていましたが、気が付いたら発売に。
フィギュア系は予約が始まるのが早いので、発売まで期間が空いてしまうため、いつも忘れた頃に
届くんですよね。
でも今回はちゃんと予約したのを覚えていますよ。

有珠の発売も決まったようなので楽しみです。
出来れば草十郎も出してくれないかなぁ。
どうもこの手の立体化は男キャラは不遇の扱いを受けている気が…。

Fateなんか全マスター・全サーヴァントを立体化してもらいたいくらいですよ。

あ、『M.M.S.コレクション Fate/Zero ライダー(AA)』は予約済みです。
届くの超楽しみ。

残念ながら『Fate/Zero 1/8 ウェイバー・ベルベット(AA)』は予約する前に品切れ。
登録された日にチェックしたのに…売り切れるの早すぎだよ…。
まあ、ウェイバーくんはFate/Zeroにおけるメインヒロインなので仕方がないですね。

でもラストのライダーとの別れ、ギルガメッシュとの対峙はマジでカッコ良かったっす。
あのシーンは涙無くして見れないんだぜ…。

素直にAmazonは諦めて別のところで予約しようかな。
在庫復活しないかちょくちょくチェックしているのですが、復活する気配すら無いので。




岩泉舞短篇集1「七つの海」

TwitterのTL上で少し話題になり、懐かしくなって久しぶりに読み返してみました。
岩泉舞短編集1「七つの海」
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この方は週刊少年ジャンプで何度か読み切りを掲載しただけで、連載は一度もしていないんですよね。

読み切りを集めた短編集ですが個人的にも思い入れが強く大好きな作品です。
今でも我が家の本棚一軍に収められているくらいに。

もう本が増えすぎて本棚に入りきらないので、連載が完結したり読む頻度が下がった漫画は
段ボールや押し入れに収納しているのですが、未だ連載中か何度も読み返す本が格納された本棚一軍に
今でも残り続けているのです。

まあ、1冊しかないからという理由もあるのですが。


収録されているのは「ふろん」、「忘れっぽい鬼」、「たとえ火の中…」、「七つの海」、
「COM COP」、「COM COP2」の計6作品。

どれも短編物の1話完結作品としては素晴らしいのですが、特に思い入れが強いのは短編集の
タイトルにもなっている「七つの海」ですね。
小学生の時にジャンプ誌上で読んだのですが、もう何度も読み返しましたよ。


ジャンプ掲載は1991年。
黄金時代と呼ばれるあの頃のジャンプは今以上に友情・努力・勝利に溢れた名作揃いだったのですが
その中で「七つの海」は異彩を放っていた作品だったと思います。

大人になりたくない自分、年上の女性に対する憧れ(保険の先生)、在りもしない空想、など
まさに少年時代に一度は経験する「少年」の心情を描いた「七つの海」という作品はえらい衝撃で
共感にも似た既視感と「少年」にとって厳しい現実を優しく描いた本作に心打たれたのを今でも覚えています。
そういう意味ではターゲット層としては間違いなく少年誌向けの作品だったんだなぁ、と。


単行本化されると知った時は嬉しくて発売日に本屋に行ったのですが置いていなくて色んな本屋を
探し回ったのも良い思い出です。
あの頃は今と違って町の本屋さんがたくさんあったからなぁ。
自転車で片っ端から探し回りましたよ。


今読んでも「七つの海」ラストの「素敵な大人になってね」はグッとくる…。

当時思い描いていた大人の自分とは程遠いですが、何にでもなれると思っていたあの頃は
確かに存在していたんだと思います。
今の自分が昔の自分に胸を張れるかと云われると何とも微妙ですが、まー悪くは無いんじゃないですかね。
こういう作品に感動する感性とか昔と変わらないですし。

悪く言ってしまえば全く成長していないだけなのですが。安西先生も嘆くくらいに。


まあ、端的に言ってしまえば面白い漫画を読んだ、の一言で終わってしまう話ですが、どういう形であれ
過去を慈しむことが出来るのって素晴らしいことなんじゃないかな、と。

なんかよく判らないクサい方向へ脱線してしまいましたが、懐古病を発症したオッサンが一人感傷に
浸っているだけなのでどうかお許しを。


岩泉舞と云えば単行本未収録の読み切りがまだあるのですが、どのような形でも良いので
発刊してもらえないかなぁ。短編集2を出すには作品が少ないですし…。

「COM COP3」とか読んだ記憶はあるのですが、もはや内容は全く覚えていない…。
当時は「COM COP」で連載が始まると信じて疑わなかったのですが、読み切り3本で終わってしまったのは
非常に残念でした。

後から知ったのですが「COM COP3」だけ何故か原作が別だったんですね。
しかも村山由佳と知ってビックリしましたよ。
時期的にも「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズが始まった頃なので、広告的な意図もあったのかな。


そういえばこの本が発行されたのってもう20年も前なんですね…。
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(さりげない初版持ってるんだぜアピール)

紙の劣化を抑えるべくカバーを付けて保管していましたが、それでも変色してしまうのは致し方ない。
思い入れ深い作品なので後生大事にします。


写真:初詣+α

ちょいと本日は多忙につきグッタリめなので初詣に行ってきた時の写真を載せてお茶を濁す。
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そういえばこの日はせっかく始めて東京タワーに行ったのに曇っていたんですよね。
なんか残念な写真になってしまいましたが、元々腕が追いついていないのであまり関係ない気も。

新しいレンズも買いましたし、そろそろどこかに写真を撮りに行きたいなー、という気もしますが
それ以上に最近すっかり車での遠出をしていないので、どこかにドライブに行きたい気分。
スパロボばっかりで引き篭っていますし。

結局12月はイベント尽くしでどこにも行けず、11月は遠出をしたものの新幹線旅行なのでカウントに入らず。
最後に車で遠出したのって10月の伊豆旅行じゃないか…!
しかもあの日は体調が悪かった上に車を傷つけてしまって個人的には忘れたい。つーかノーカン。

というわけで久しくドライブに行っていないので、ちと近場でもどこかに飛び込んでみようかな。

「はじまりのにいな」完結

「はじまりのにいな」最終巻、読了。
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や、もう大変素晴らしかったです。
全4巻という短い巻数(4巻自身も後半は読み切りのため実質3巻と半分程)でしたが、
惰性で続かれるより綺麗に纏まっていて良かったと思います。

まあ、本当に綺麗に〆るのであれば2巻、もしくは1巻で完結していた方が良いという意見も
ありますが、個人的には完結までの過程も見たかったですし、好きな作品は可能な限りは
長く読んでいたいという気持ちもありますので、どこまで続けるか、どこで終わるかは難しい
ところですね。


本作の概要はいわゆる転生もの。
事故で亡くなった千歳が「新菜」として記憶を持ったまま生まれ変わり、前世の恋人だった
篤郎と再び出会う———

というあらすじなのですが、好きな作品とはいえ30過ぎたオッサンにとっちゃ改めて見ると
あらすじを書くのもこっ恥ずかしい…!
でも頑張る!面白かったから!


1巻が10歳の新菜と篤郎の出会い。
2巻からが少し時間が経ち高校生になった新菜と篤郎の話。


ラストは見事なまでの大団円で1巻で結末が語られていたとはいえ文句無しの結末でした。
帯にも書かれていますが、まさに「なんて幸せな結末。」の一言に尽きると思います。

終始、新菜と篤郎の物語に尽きていたのも個人的には好感触ですよ。
そんなに少女漫画を読む方ではありませんが、恋敵的なキャラの登場で恋愛模様を
掻き乱すようなありきたりな展開にせず、年の差という点も踏まえて二人の成長(主に新菜)が
丁寧に描かれていたので素直に感情移入することが出来ました。
(全く居なかったわけではないですが)

あまり不幸な話は好きではないのですが、幸せなだけの人生なんて無いわけだし、
不幸の先にある幸せ、が救いがあって個人的には好きだったりします。
この辺りは「ただいまのうた」にも共通しているかなぁと。

こういう過去の不幸を乗り越えてひたすら前向きな主人公というのは凄く好感が持てますね。
もちろん人間なんだし時には挫けたり絶望したりすることもあるでしょうが、支え合って、
信じ合って乗り越えていく様は見ていて気持ちの良いものですよ。


ホント素晴らしい作品でした。
この作者の作品は他にも短編集が出ているようなので、そちらもチェックしてみようかな。




プロフィール

しましま

Author:しましま
リハビリ中。

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