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この時を待っていた…!

ついにHUNTER×HUNTERの連載が再開しましたよー!
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すげー久しぶりだなーと思いましたが2年3ヶ月ぶりの連載なんですね…。
もうそんなに経ったのかとビックリです。

やはりHUNTER×HUNTERが載っているというだけでジャンプは一味違いますね。
今回は暗黒大陸編の序章、説明会といった感じでしたが、このワクワク感は半端ありませんよ。
連載再開一発目からこの存在感…また何回か連載したら休載してしまうのでしょうが、出来る限り長く連載してほしいなぁ。

つーかネタバレになるので詳細は伏せますが、なんか今回の話で◯◯◯の念能力の正体が垣間見えた気がするのは考えすぎ?
呼び名の比喩といい、もしかしたらこれを示唆していたのかな。
そうしたら暗黒大陸に向かう口実が生まれそうだし。

ふーむむむ…ここまで書くなら折り畳んで書いてしまえば良かったかもしれませんが、予想がハズレている可能性も高そうだし、まあ、いっか。

何はともあれ暫くは毎週の楽しみが増えたので一週間乗り切れそうです。


てか、HUNTER×HUNTERといえば蟻編に入ってからのアニメがめちゃめちゃ面白いのですが。
原作も息を飲む展開の数々で何度も読み返したもんですが、アニメでの昇華っぷりが半端ない。
特にわざわざ話の展開を少し変えて一話まるまる費やした王vsネテロとみんなが待ちに待っていたゴンさん回が本当に素晴らしかったです。
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これ完全にクオリティでいえば劇場版レベル。
まさかこのクオリティを深夜アニメで拝めるとは思わなかったですよ。
グロ要素も隠すことなく深夜という特権をフルに活かして原作以上の狂気が十二分に発揮できているのではないかと。

選挙編の放送も決まりましたし、ますます目が離せませんが差し当たって注目はメルエムとコムギのラストですかね。
9ページにもおよぶ真っ黒な背景とセリフだけのやりとりからの流れ、見事なまでに涙腺崩壊ものでしたがアニメであのシーンがどう再現されるのか本当に楽しみです。
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読みたい時に読む:封神演義

久しぶりに封神演義が読みたくなり一気読み。
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連載終わってからもう10年以上経つんだよなー。

連載していた当時も思いましたが、この漫画は時間の経過が異様に早いですね。
ジャンプ漫画と云えば、数日もしくは1日の話を何年もかけて連載するイメージ…とりわけ今の看板漫画は
いつまでこの話やっているんだろう?と思うくらい。

あまり歴史は詳しくない上に原作の物語も全く知らないのでどれだけ史実に基づいているのか判りませんが
元が伝記ということを考えるとジャンプ漫画としての昇華っぷりは実に素晴らしいですね。

藤崎絵は中々に味のあるというか、独特なタッチでこの人の作品は一発で判るくらい特徴がありますが
個人的には好きな部類。
10年以上前の作品ですが、キャラデザは今でも通用するんじゃないかなー。


それにしても上述の通り時間の経過が早い、というのもあるのですが一つのエピソードにかける話数が
少なくて、サクサクとテンポよく進んでいくのが今のジャンプ漫画になくて実に良い。
聞仲編なんかはもっと長かったイメージがありますが、崑崙と金鰲の戦争が3巻ちょいで終わっているとは思わなかった。


この作品もジャンプの人気作でしたが、昨今のような引き延ばしは皆無だし、まさに描きたいものを描き尽くした、という印象。
太公望と聞仲の闘いなんて、たったの数コマですよ。
ホント、「歴史を決める戦い」はこれくらいで良いと思うんだ…。


個人的に好きなキャラは太公望、楊ぜん(変換できず)、黄天化、聞仲あたりかな。
天化が途中退場した時はマジでビックリしましたよ。
結局、序盤でつけられた傷は最後まで癒えなかったし。

改めて読み直すと、歴史の道しるべ然り、伏線の張り方が尋常じゃないですね。
この辺りは原作あり、史実あり、の強みでしょうか。そういう点が活かされてるのも素晴らしいです。


とまあ、最終決戦含め全23巻と今の人気作では考えられないくらい短い作品でしたが、昔のジャンプ漫画では
割とこれくらい普通だったんですよね。長くても30巻強とか。

…50巻以上も連載が続いていることが今じゃ当たり前だからなぁ。
連載期間考えると、当時から読んでいた少年なんか、もう立派なオッサンですよ。



あ、そういえば全くどうでも良い話なのですが、ジャンプ漫画の背表紙が各巻毎にキャラが違う、というのが好きなんですよ。
最近は表紙絵がそのまま縮小カットされて背表紙になるパターンが多いですが。

封神演義は全巻通じて表紙のキャラが違う上に背景も無いシンプルな構成なので特に好きでした。
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第1巻の太公望と第13巻の王天君だけ上下逆さまで描かれているのは正しく写っていないことが
正しい姿ではないことの暗示だったらしいです。

こんな伏線、連載が終わった後も気づきませんでしたよ…。
や、王天君は背表紙すらも逆さまだったので気にはなっていたんですけどね。
特殊なキャラ故、特別視されているだけなのかと思っていました。



読みたい時に読む:ハチミツとクローバー

なんかふと「ハチミツとクローバー」が急に読みたくなり一気読み。
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いやはや、久しぶりに読みましたがやはり名作ですねこの漫画は…。
「恋愛」というより「青春群像劇」。
人が成長していく様や人間関係における心の機微、葛藤を表情や仕草より言葉で紡ぐ作風。
名言などとという世俗的な言葉でしか言い表せないのがもどかしいくらい心に沁みる言葉の数々。


もう連載が終了して7年ですか。
リアルタイムで読んでいた当時は竹本らメインの5人(一人除く)とほとんど同年代だったということもあり
感情移入しやすかったのですが、今改めて読むと花本先生や藤原デザイン事務所の面々と近しい年齢になり
あの時は気にも留めなかった言葉に今更ながら共感しまくり。


花本先生の「さみしくなったりしますか?」という山田さんの問に対する
「ん? さみしいよ でも ただそれだけの話だよ こう 波みたいに が——ッときて かと思ったら
す——っとひいて それがずっとくりかえし続くだけさ」という回答は何とも的を射た表現だなぁと。

「ったく大人になったくらいで何が変わるよ? せーぜー腰が痛くなったり駅の階段で息切れする位だ
いつだって帰りたいと思ってるけど そこが何処にあるのかすらわからないままだ」という花本先生の言葉は
まさにその通りだなぁと実感。でも、こういう考えを客観的に見れる時点で、やっぱ大人だわ、と思う。

オレはそこまで達観した考えが出来ないからまだまだガキのままですね。未だに直情的。
つーか、そういう大人だ子供だと線引きをすること自体が子供の証拠なのかな。


因みにオレも青春スーツ脱却できてないっす。
野宮さん格好いいと思うけど、青春スーツ再装着バージョンの方が好きっす。
昔はそんな好きじゃなかったんだけどなぁ。
今にして思うと、真山の言うところの「『こうなりたかった』自分の完成型」っていう見方に近かったのかもしれない。
憧れが必ずしも好意には繋がらないといういい例だったのかな。


作中ではあまり多くありませんでしたが、森田さんと山田さんの関係が好きです。
山田さんの事になるとストレートに感情表現できる森田さんとか。
お互いが自分の事を蔑ろにして相手のことばかりを思いやる性格故か、痛ましいことこの上ないですが
この二人の関係は見ていて何故か救われます。


しっかしホントなんというか、この漫画に出てくる人物や人間関係って絵に描いたような理想形ですね(事実、漫画ですが)
全員が芯を持っていて相手の事を思いやることが出来る善人の集まりというか。
嫌味な人は居ても心底嫌な奴はいないという優しさに溢れた世界。

まあ、フィクションなんだからそんな些末な事を気にするなよ、って感じですがこういうキャンパスライフに
憧れる人って多いんだろうなぁ。
かくいう自分もそのうちの一人だったわけですが。

現実はお察し。


そしてこの漫画を読む度に思うのが、オレも自分探しの旅に行けば良かったー!と(笑)
まあ、そこまでの行動力は残念ながら持ち合わせていませんが、何も考えずに自由気ままに旅をするなんて
しがらみの多い社会人にはなかなか難しい。

前に友人が会社を辞めて世界一周の旅に出た時は、自分ももう少しやりたい事を尊重してうだうだ考えずに
まず行動しよう、と誓ったもんですが、ここ最近の行動を鑑みると「ほどほどに」という言葉が脳裏をよぎるわ(笑)
後悔は無いので良いんですけどね。
何もしないで後悔するより、何かして後悔した方がよっぽど良いです。
生きる上での糧になるし。失敗も成功も。



というわけで登場キャラの紹介やあらすじも何も言わず、ただただハチクロ読み終わった感想を綴ってみました。
未読の方は完全においてけぼりですが、ホント名作なのでぜひ読んでもらいたい。
全10巻と比較的集めやすい巻数なのも良いですよ。


因みに実写版の映画とドラマは観てません。
評判もあまりよくなかったし。

アニメは面白かったですよ。
原作に忠実だし、挿入歌でタイトルの由来でもあるスピッツとスガシカオの楽曲が使われているのも良かったです。
原作とは違った雰囲気を味わえます。
BD-BOX出てくれないかなぁ。



あー、最後に森田さんも気に入っていたご飯と黄色い甘いたくあんと魚肉ソーセージという組み合わせは
意外なことにマジで美味いんだぜ?
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我が家オリジナルの海苔巻にこの二つが入っていたのですが小さいころ大好きでしたよ。
他の具材は薄い卵焼きと炒めたほうれん草。味付けはどちらの具も薄め。
みじん切りの人参がご飯にまぶしてあってごま油ベースで味が調えてありました。お酢は使いません。
あ、魚肉ソーセージも炒めてあったから、その際にごま油を使っていたのかな。

細巻くらいの大きさで一口大に切られて弁当に敷き詰めてあったなぁ。
小学校の運動会や遠足でよく持たされて友達になんだこれ?と言われたけど、分け与えるとすっげー好評で
しょっちゅう、皆にくれくれ言われるもんだから、いつも多めに持って行ってたよ。

ああ、久しぶりに食べたくなったな…。




電子書籍で進撃

そういえばようやく「進撃の巨人」の新刊が発売されましたが、電子書籍でまとめ買いしてしまったので
電子書籍版も同時発売されるか危ぶまれましたが、問題無く同時発売されたのでソッコーで購入しました。
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いやはや、この手の電子書籍のネックな所は新刊の発売日が遅いという点なのですが、さすが人気作というか
講談社の粋な計らいか、コミックスと同時発売はマジGJと言わざるを得ない。

出勤前に本屋で新刊を見かけた時はホント買うか迷いましたからね…。
アニメから入ったクチなのですが正直言うとここまでハマるとは思いませんでしたよ。
5話くらいまで視聴して先が気になり試しに電子書籍版を購入したらどっぷりハマってしまい大人買い。

電子書籍は便利なんですけどねー。
それでもやっぱ心情としては本は紙派かなぁ。
好きな作品に関しては今後もコミックスを買い続ける予定。

そういう意味では「進撃の巨人」は本で買っておけば良かったかなー、とちと後悔。
まあ、もうここまできたら後戻りは出来ねぇ…。や、別に本の方を買ってもいいんスけどね。


逆に過去作品とか気軽に読み返したいものは電子書籍で買い直しかな。
急にDr.スランプが読みたくなったので本棚を漁ったのですが見つからず…。

どこに置いたっけなぁ。

そういえば引っ越した後に読んだ記憶が無いんだけど段ボールに入れたまま押し入れの奥深くにしまったままだろうか…。
ぐぬぬぬ…読めないとなると無性に読みたくなってくるのが人の性。
電子書籍で買っちゃおうかなぁ。刊行数少ないし。


で。
「進撃の巨人」次巻が12月発売とかマジ待てないんで別冊少年マガジンを買ってしまいそうな輩がここに。
この続きが本誌で読める、って初めて効果的な謳い文句だと思いましたよ。

因みにボクは嘘予告に騙されました。
まさかの二段構えとか…!




聖闘士星矢ND冥王神話7巻発売!(ネタバレあり)

待ちに待った『聖闘士星矢NEXT DIMENSION冥王神話 第7巻(AA)』が発売されました!
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車田先生による聖闘士星矢の正統続編。
聖闘士星矢好きーには堪らない作品故、発売が心待ちされましたがようやく発売ですよ。

表紙を見ての通り今巻でようやく紫龍が登場。
これでメインとなる青銅聖闘士5人がようやく揃いましたね。
だいたいこの手の登場はいつも一輝が最後なのですが、まさか紫龍が最後とはなぁ。


以下、ネタバレ感想につき折り畳み。

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しましま

Author:しましま
リハビリ中。

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